iPhone Sシリーズ 3世代を並べてみた!
iPhone 5s の発売から2週間が過ぎ、そろそろ街中でも見かける機会が増えてきた頃でしょうか。かくいう自分も、先日 5sに機種変をし、3GS、4S、5sのiPhone Sシリーズ3世代が手元に揃いました。 3GS、4S、5sを並べてみた せっかくなので並べて比較してみるとこんな感じ。 手前から順に 5s、4S、3GSです。サラリーマンらしく色は基本的に黒。デザインは、丸みのあった3GSから徐々にシャープさを増してきています。吸い付くようにすっぽりと手に収まる3GSと比べると、5sは角が手に当たって痛いと感じることもありますね。 厚みを比べてみたところ。代を重ねるごとに1段ずつ薄くなっています。3GSと5sでは厚さが倍くらい違うように見えます。 5sのボタン部分のアップ。パネル同志やボタン類に全く隙間がなく、その工作精度の高さには感動します。 写真では分かり辛いですが、3GSではシルバーとブラックのパネルの間にコピー用紙が差し込めるくらいの隙間が開いています。もっとも素材の違いや買ってからの時間を考えると、最新機種と同列で比べるのはかわいそうかもしれません。 4Sと5sを重ねてみました。上の4Sはボリュームボタンの周囲に僅かな隙間というかクリアランスが設けられていますが、下の5sはほぼ隙間なし。各パーツが本当にぴったりに造られているのが分かります。 上部のスリープボタンも同じようにボタン周囲の空間がなくなりました。こういうところに、Appleの品質への強いこだわりを感じます。 ちなみに、厚さは一番手前のiPad mini が5sよりも僅かながら薄いです。基本的にサイズが大きいほど薄いようです。サイズが大きくて厚みもあったら大変ですからね。 というわけで、iPhoneは機能だけでなく工業製品としての完成度も年々アップデートしているんだということに、改めて気付かされました。やっぱりiPhoneはいい製品ですね! (おしまい) 関連記事 ■ iPhone 6s から iPhone 11 への買い替え。良かった点と悪かった点。 (2019年9月22日) ■ Chromeca...