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腐海の胞子(Google+ おまかせビジュアル)

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※Google+(グーグルプラス)は、2019年4月2日をもってサービス終了となりました。 Google+には「おまかせビジュアル」という機能があります。写真を投稿するとGoogleが画像を解析し、これはというものに 様々な効果を勝手に付けてくれる というサービス(?)です。 その中に、雪っぽい写真には雪がチラチラ舞い散るという「おまかせビジュアル」があるのですが、先日モノクロ調のタンポポの綿毛写真を投稿したところ、雪っぽく見えたらしく、見事、というか、誤って雪を降らせてくれました。 ・・・なんだけど、これ、雪っていうより腐海の ムシゴヤシが午後の胞子を飛ばしてるところ にしか見えないような。。。 (おしまい) 関連記事 ■ Dell Chromebook 11 購入レビュー! 使った感想!   (2014/12/27) ■ Bloggerのモバイルサイトにガジェットを追加する方法   (2014/10/19) ■ Google+でカスタムURLを設定する際の注意点   (2013/10/30) ■ どう読む?どう呼ぶ? Google+(グーグルプラス)   (2013/6/5) ■ 始めよう! 楽しもう! Gogogle+(グーグルプラス)   (2013/6/4)

Google+でカスタムURLを設定する際の注意点

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※Google+(グーグルプラス)は、2019年4月2日をもってサービス終了となりました。 今朝突然届いた「独自のGoogle+カスタムURLをご利用になれます。」と書かれたGoogleからのメール。今まで一部のユーザーのみに限られていたGoogle+のカスタムURLが、何の前触れもなく広範囲に適用開始されたようです。 このカスタムURLの通知は、個人アカウントとGoogle+ページの両方に送られていますが、個人アカウントの場合はひとつ注意したい点があります。 それは カスタムURL登録時に入力を求められる電話番号 。 これが何に使われるのか、 Googleのヘルプ を読んでみると・・・ あなたの電話番号を知っている友だちに、Google のサービスで自分を見つけてもらえるようにして、友だちとのつながりを深めることができます。たとえば、友だちがあなたの電話番号を入力して、ハングアウトであなたに連絡できるようになります。 とのこと。 どうやら、Google+ではつながっていなくても、電話番号を知っている友人が突然ハングアウトで呼びかけてくる可能性がありそう です。 それは困る、という方は、 こちらのページ (要ログイン) から電話番号での検索のチェックボックスを外しておきましょう。 サークル機能でフォロワーとのつながりを管理しやすいGoogle+ですが、たまにこんな罠を仕掛けてくるので注意が必要ですね。 (おしまい) 関連記事 ■ Dell Chromebook 11 購入レビュー! 使った感想!   (2014/12/27) ■ ChromecastでGoogle Playの映画を観てみた!   (2014/6/14) ■ どう読む?どう呼ぶ? Google+(グーグルプラス)   (2013/6/5) ■ 始めよう! 楽しもう! Google+(グーグルプラス)   (2013/6/4) ■ Google+のプロフィールページでの注意点   (2013/5/28)

どう読む?どう呼ぶ? Google+(グーグルプラス)

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※Google+(グーグルプラス)は、2019年4月2日をもってサービス終了となりました。 当ブログで強くプッシュしている「 Google+ 」ですが、みなさん何と呼んでいますか? もちろん正しくは「グーグルプラス」なんですが、「ツイッター」や「フェイスブック」と比べると長くて言いづらいですよね。 そんなこともあって、Google+内では開始当初からいろいろな略称が生み出されてきました。しかし、正直なところ、コレ!という統一見解は未だなく、それぞれが思い思いの略称で呼んでいるのが現状です。 どの略称が正しいか、Google検索に聞いてみた  それならば「 GoogleのことはGoogleに聞こう! 」ということで、代表的な略称がGoogle検索でそれぞれ何件ずつ表示されるのかを調べてみました。その結果、 検索結果数が一番多いものを、最も一般的に流通している略称として認定 したいと思います。 ※Google+と関係のない同音異句語を極力除くため、”Google+”も検索条件に加えています。 ※略称は、ひらがなとカタカナでそれぞれ別に検索しています。 まずは基本を押さえるために、略さない「グーグルプラス」から! 「グーグルプラス」の検索結果:約237,000件 最も普通の呼び方なので、それなりの検索結果数になりました。 この数字が基準値となります。 続いて、ひらがなで「ぐーぐるぷらす」を検索! 「ぐーぐるぷらす」の検索結果:約2,380件 桁が2つほど減りました。 まぁ、わざわざひらがなで書くケースは少ないでしょうね。 それではGoogle+の開始当初から見かけた「グープラ」をチェックしてみましょう! 「グープラ」の検索結果:約3,970件 思ったほど多くないですね~。 略さない「グーグルプラス」に全然届きません。 それなら、ひらがなで「ぐーぷら」ならどうでしょう? 「ぐーぷら」の検索結果:約1,590件 あらら。さらに減っちゃいました。 略称として愛されている感じは全然しません。 今度は、同じく昔から見かける「グータス」を検索! ちなみに「グータス」の「タス」は、「+」を「足す」と読んだものです。 「グータス」の検索結果:約2,210件 「グ...

始めよう! 楽しもう! Google+(グーグルプラス)

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※Google+(グーグルプラス)は、2019年4月2日をもってサービス終了となりました。 「 Google+ (グーグルプラス) 」とは、 世界第2位のユーザー数 を誇りながら、 日本での存在感が限りなくゼロに近いSNS です。Mixi、Twitter、Facebookを捨ててGoogle+1本に絞っている自分としては、なんとかしてもっと盛り上がって欲しいものだと、流れ星を見る度に願い続ける毎日を過ごしています。 そこで今回は、ユーザーを少しでも増やすべく、イチオシSNS「Google+」を始めてみたい人、もっと楽しみたい人に向けて、感じているであろう疑問や不安に、Q&A形式で答えてみようと思います。 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  Q.Google+って何ですか? A.大雑把に言うと、Twitterの各投稿にコメント欄が付いたようなSNSです。 フォローしている人を「サークル」と呼ばれるグループに分けて、投稿ごとにどのサークルに見せるのかを選択することもできます。 Q.TwitterとFacebookで充分です A.その通りです。 以下の様な症状が出たらGoogle+をお試しください。 ・ネット人格を分けるためにTwitterを複数アカウント運営するのが面倒くさくなった。 ・TwiteerではRTでのやり取りが見えづらい。もっと会話の流れをを可視化したい。 ・Facebookでオンとオフの切り分けができず、無難なことしか投稿できなくなってしまった。 ・Facebookのグループ機能が使いづらい。もっと簡単に相手によって見える投稿を変えたい。 ・Facebookがなんか怖くなってきた。面倒くさくなってきた。 Q.周りの誰も使っていません A.その通りです。 リアル友だちもいっぱいやってるよ、という人は聞いたことがありません。だからこそ、あなたが最初の一人になりましょう。万が一、今後流...

Google+の自動ハッシュタグを試してみた!

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※Google+(グーグルプラス)は、2019年4月2日をもってサービス終了となりました。 使い始めてから2年近く経つのに、一向にブレイクする気配がないのが不思議でならない「 Google+ 」。地味な存在ながら、TwitterやFacebookをはるかに凌ぐスピードで改良を続け、次々と新しい機能を追加しています。 そんなGoogle+に2013年5月から加わった機能のひとつが「 自動ハッシュタグ 」。 Google先生が 投稿の文章内容や写真の画像解析を行い、自動的にハッシュタグを付けてくれるという、実に画期的なシステム です。今回は、この自動ハッシュタグがはたしてどのくらい自動的に生成されるのかを試してみました。 (※ハッシュタグとはSNS等の投稿内に「#文字列」の形で書き込むキーワードのこと。このハッシュタグを検索対象とすることで、同じ話題の投稿を探しやすくなります。ハッシュタグと言うとTwitterが有名ですが、もちろんGoogle+でも使えます。) 自動ハッシュタグを試してみた  まずは自分で手動入力する、通常のハッシュタグの場合。 試すキーワードは、アニメを見てコミックを全巻買ってしまった「進撃の巨人」! 文書内で「#」に続けて打ち込んだ「進撃の巨人」がハッシュタグとして認識され、投稿の右上にも表示されます。この時、ハッシュタグ表示の右端は、濃いグレーのラインになります。 次に、Google先生が文章を解析して自動的に付けるハッシュタグに挑戦してみましょう。 今度はハッシュタグの目印である「#」を付けずに「進撃の巨人」を打ち込みます。 おーー! 見事に自動ハッシュタグが付きました! 「#」を付けていないのに「進撃の巨人」をハッシュタグとして認識しました。通常と同じように投稿の右上にハッシュタグが表示されますが、右端のラインがブルーになっているのが自動ハッシュタグの識別点です。 なお、自動で付いたハッシュタグは、ハッシュタグ部分にマススオーバーすると現れる「×」をクリックすることで、削除もできます。 続いて、ハッシュタグになりそうなキーワードをたっぷり入れた投稿をしてみます。 あれ? 自動ハッシュタグが何も付きません。。。 「追いオリーブ」も...

Google+のプロフィールページでの注意点

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※Google+(グーグルプラス)は、2019年4月2日をもってサービス終了となりました。 Google+とは?  「 Google+ 」とは、 FacebookやTwitterに追い付け追い越せと 人気急上昇中 の、超有望 SNS (※願望含む)。 その最大の特徴は、 フォローしたユーザーを「サークル」と呼ぶグループに振り分けられる ことです。 デフォルト状態では「友だち」「家族」「知人」といったサークルが用意されていますが、例えば「釣り仲間」「高校の友だち」「有名人」といった名前のサークルを自由に作成し、フォローしたユーザーを思い通りにサークルで分類することができます。 (複数のサークルへの振り分けも可能です。) Google+に投稿する際には、その投稿の公開範囲をサークル単位で指定(または個人単位で指定)する必要があります。しかし、その一手間のお陰で、高校時代の友人についての話題は「高校の友だち」サークルのみに見せるようにしたり、釣りの話題は「釣り仲間」サークルのユーザー以外には見えないようにするといったことが、実に簡単にできてしまうのです。 Google+であれば、プライベートな話題を会社の上司に見られることなく、自分が選んだ友達だけで愉しむことも自由自在。メジャーなSNSの中で、 現在最も「ソーシャル疲れ」の心配が少ないのがGoogle+だと断言できます 。 (Facebookでもグループ機能で同様の事ができるものの、使いやすさはGoogle+には遠く及びません。) プロフィールページの注意点  そんな便利なGoogle+のサークル機能ですが、 プロフィールページについて、1点だけ注意すべき落とし穴があるんです 。 Google+のプロフィールページには「仕事」や「居住地」「学歴」「ホームページ等のリンク先」といった情報を記載する欄が用意されています。これらの項目は、投稿と同じようにそれぞれ公開するサークルを選択するようになっているため、「居住地」はリアルな知り合いのみに、秘密の趣味の「ホームページ」は同じ趣味のサークルユーザーのみに見せるといったことができます。 しかし、実はここが思わぬ落とし穴! 投稿の場合は、投稿の冒頭に「一般公開で共有しました」「友だちの友だちサークル」「限定公開で共有しまし...